●コンビニでSuicaは使えるがポイントはつかない
電子マネーとしてのSuicaが、その利用範囲をどんどん拡大しています。 駅の中から外に飛び出し、あらゆる所でSuicaが使えるようになりました。 最近はPASMOやICOCA、TOICA等々との提携でその利用範囲は益々広がっています。

小額の買物に電子マネーはとても便利で、最も使う機会が多い代表格がコンビニエンスストアです。今や首都圏のファミリーマート(一部)や 東北・関東甲信越・中部のミニストップ(一部)、 首都圏のスリーエフなどでSuicaが使えるようになっています。
しかし、 残念ながらSuicaが使えるというだけで、いわゆるSuicaポイントは付与されません。 JR東日本のホームページには、Suicaが使えるお店とSuicaポイントがたまるお店の情報しか開示していなくて、コンビニでのSuica利用の際にポイントがつかない旨ははっきり書かれていません。本当によく読まないと勘違いしてしまいます。
Suicaポイントがつくのは、駅内にあるコンビニのNEWDAYSやKIOSK等です。 なぜか紳士服のコナカや洋服の青山で電子マネーとしてのSuicaが使えて、ポイントが貰えます。 Suicaポイントがつく店は限られていて、その情報は「Suicaポイントがたまるお店」に開示されています。
ただ、Suicaポイントがつかなくても、コンビニで現金で買うよりはSuicaで買うほうが良いのです。 それは電子マネーにチャージする際に1.5%のポイント還元(ビューポイント)を受けれるからです。その時点で、一般クレジットカードの3倍ものポイントを貰っていることになっているのです。
なので、ポイントが付かなくてもコンビにではSuicaを使ったほうが良いのです。
ちなみにSuicaの電子マネーで切符を買っても、改札でSuicaの電子マネーを使ってもSuicaポイントはつきません。念のために覚えておきましょう!!