●ビューサンクスポイントがつかないSuicaカード
Suicaの魅力のひとつにポイント還元率が高いというのがあります。 一般のクレジットカードの0.5%に対して、ビューSuicaカードは、対象範囲は限られるが1.5%という高還元率を実現しています。
*切符の購入や電子マネーチャージ等で1.5%だが、電子マネーの利用範囲が広いため、そこにチャージして1.5%のポイントを還元して貰い、そこから使っていけば実質的に殆どの買物で1.5%という高還元が得られる。
現在、ビューSuicaカードには、クレジットカード会社との提携等により25枚もの種類があります。 25枚の中から、自分にとって一番メリットの大きいものを選択すればいいのですが、これだけあると迷いそうです。
一般的には、年会費が必要かどうか、高いか安いかがひとつの判断の目安になると思います。25枚の中には当然年会費無料のものもあります。
そこで、ちょっと注意が必要なのは、年会費無料のビューSuicaカードの中には、ビューサンクスポイントがつかないカードがあるということです。 つまり1.5%の高還元が得られないということです。 1.5%の代わりに提携カード会社のポイントは付くのですが、せいぜい0.5%なので、大きなメリットを失うことになります。 これらのカードはクレジットカード会社が運営するためにそうなっているようです。
これらのビューSuicaカードはJR東日本のホームページできちんと開示されています。
マークのあるカードがその対象で、具体的には、25枚の中、以下の7枚がそうです。
・イオンSuicaカード
・スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」
・スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」ゴールド
・Yahoo!JAPANカードSuica
・TOYOTA TS CUBIC VIEW CARDレギュラー
・TOYOTA TS CUBIC VIEW CARDセレクト
・TOYOTA TS CUBIC VIEW CARDゴールド
イオンSuicaカードには確かに
マークが付いています。

これらの中には、1.5%の高還元にも勝るメリットのあるカードもありうるかもしれません。あるいはポイント還元には関心がなく、Suicaの利便性だけ受けれれば良いという方もおられるでしょう。 その場合はこれらのカードは殆ど年会費も無料だし、それなりの選択価値はあるかもしれません。
ただ、この事を知らずして選択してしまった場合は、不幸ですので、、ここでよくよく理解してビューSuicaカードの選択に臨みましょう。
ちなみに、JR東日本オリジナルのビューSuicaカードはこんな感じ↓↓
