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      <title>Suica大研究</title>
      <link>http://suica.wanman.info/</link>
      <description>ポイント還元率1.5％という近代まれにみる高還元の交通系カードSuica。モバイルSuica等便利なサービスも益々充実。このSuicaの内容を細かく読み解く。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 08 Nov 2008 23:34:17 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>Yahoo!JAPANカードＳｕｉｃａをチェックする</title>
         <description><![CDATA[　最近ネットでＹａｈｏｏ！ＪＡＰＡＮカードＳｕｉｃａが盛んに宣伝されている。　宣伝するからにはそれなりの引き付けるものがあるんではないか？　そう思ってしまう。　一度チェックの必要はありそうだ。
<img alt="Yahoo!ＪＡＰＡＮカードＳｕｉｃａ" src="http://suica.wanman.info/images/yahoocard.gif" width="115" height="70" />

　実は、以前にも一度、このブログで登場している。
　→<a href="http://suica.wanman.info/2008/04/suica_2.html">ビューポイントがつかないSuicaカード</a>
　その時は、ビューポイントが付かないSuicaカードとして紹介され、こともなげに有力候補からはずれ、それ以上の追求がなされることはなかった。　通常のSuicaは1.5％程度のビューサンクスポイントが付くのだが、これが付かないということは、提携カード会社のポイントがつくということで、1.5％が全くなくなるという意味ではない。　ヤフーのSuicaカードは、実はカードのポイントそのものが１％還元なので、通常のカードのポイント還元率0.5％と比較すると高ポイント還元なのである。　ということで他にメリットがあれば加入の対象となる可能性は高い。
　Yahoo！JAPANカードSuicaの特典等は<a href="http://card.yahoo.co.jp/suica/index.html">ここに</a>詳しく書かれている。　良い点と気になる点を、各理由と共に羅列してみることとする。

【良い点】

①ポイント還元率
→通常の買物で1％のポイント還元。　Yahooショッピングで買物をすると2％のポイント還元となる。ビックSuicaカードに次ぐ高ポイント還元である。　これならビューサンクスポイントが無くても損した感じにはならないのでは？

②JALマイルへの移行が手数料や年会費無料で可能
→2ポイント1マイルでの交換は、年会費無料や移行手数料無料のカードでは数少ない高還元である。マイル交換では、この移行手数料がネックでマイルに交換する気にならない場合が多い。

③ETCカードが年会費無料
→ETCで年会費無料のカードはいくつかあるが、Suicaカードでは数少ない。　あのビックSuicaカードでさえETCカードは有料（500円/年）で提供されている中、無料で提供されているのは希少価値である。管理人は仕方なくオリコカードの年会費無料ETCカードを使っているができればカード会社はまとめたいものだ。

【気になる点】

①年会費の無料条件が人によってはきついか？
→初年度の年会費は無料であるが、翌年度から525円となる。　これを無料にするにはカードの使用額が10万円以上とならないといけない。　この10万円のハードルを高いと見るか、そうでないと見るかは個人差があるが、ただ言えることはSuicaカードなので定期券などを買ったりするとあっという間にクリアできるという特徴はあろう。ちなみに管理人の定期代は年間25万円弱なので簡単にクリアできてしまいます。

　ということで、Yahoo！JAPANのショッピングをよく利用する人で、Suicaの便利さを味わいたいという方にはぴったりかも知れません。

]]></description>
         <link>http://suica.wanman.info/2008/11/yahoojapan.html</link>
         <guid>http://suica.wanman.info/2008/11/yahoojapan.html</guid>
         <category>いろいろＳｕｉｃａ</category>
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 23:34:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Suicaはどこで使えるの？</title>
         <description><![CDATA[　Suicaの利用範囲は益々広がるばかりですが、ちょっと気になるのは、例えば交通系で首都圏以外でどの都市のどの乗り物まで使えるか？　あるいはコンビニ系でどのコンビニでどこまで使えるか？　等です。　首都圏から出たときに意外につかえる所が少ないような気がするからです。一度調べておく必要がありそうです。
　まず、交通系。　最も有名なのは関西圏のJRでSuicaが使える所でしょうか？　しかし関西圏の地下鉄等の私鉄では使えません。　一方以前は首都圏と関西圏の間に挟まれた東海圏ではSuicaは使えませんでした。　一度東京から出発して函南駅で降りたときにSuicaが使えなくて困った経験があります。
　<a href="http://www.jreast.co.jp/suica/area/index.html">Suicaの使えるエリア</a>は、今の所こんな感じです。↓
　　・首都圏のJR（Suicaエリア）、PASMOエリア
　　・関西圏JR（ICOCAエリア）
　　・東海圏JR（TOICAエリア）
　　・新潟エリア
　　・仙台エリア
　あと、九州ではJR九州（SUGOCA）、西日本鉄道（nimoca）、福岡市交通局（はやかけん）の3社とJR東日本のSuicaの相互利用協定が交わされ、2010年春には、相互利用できるようになります。　またJR北海道（kitaca）とは2009年春に相互利用ができるようになります。
　
　Suicaは首都圏の殆どの乗り物で使えるため、他の都市でも同じように使えるのではないかと、ついつい錯覚しがちです。　出張で大阪に行ったときの地下鉄の利用がそうです。　Suicaは使えないのです。全国ベースで見ると、意外にSuicaの使えるところは限定されているんですね。

　さて、次はコンビニ系。　地方都市に行った際にもコンビにはよく使います。　普段の生活でも最近は社食がないので、コンビニ等で買物をします。　その時にSuicaは意識しますね。　首都圏では、以下の３つのコンビニで<a href="http://www.jreast.co.jp/suica/area/shopping/index.html">Suicaが使える</a>ようになっています。
　・ファミリーマート（首都圏全店舗及び仙台、新潟など）
　・スリーエフ（首都圏全店舗）
　・ミニストップ
　ミニストップの場合は、首都圏以外に東北・信越・中部エリアの一部でも利用可能です。またICOCAとの相互利用協定もあり、近畿圏のミニストップではSuicaが使えます。　更に近畿圏ではハート・インやデイリーイン等のコンビにでもSuicaが使えます。
　ということで、コンビにも限定的ではありますが、Suicaがかなり使えるようになっています。　Suicaが使えるコンビニとして、ファミリーマート、スリーエフ、ミニストップは覚えておいていいでしょう。　あと駅構内ではNEWDAYSが使えます。　Suicaポイントも付きますので、できればそこで買い物をしたほうがいいでしょう。

以上は2008年9月現在の記事です。

]]></description>
         <link>http://suica.wanman.info/2008/09/suica_4.html</link>
         <guid>http://suica.wanman.info/2008/09/suica_4.html</guid>
         <category>Suica貯め方・使い方</category>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 16:41:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サンクスポイントが貯まり難い人へ</title>
         <description><![CDATA[　クレジットカードの利用で貯まるポイントには、大抵の場合有効期限があり、概ね２年程度で期限が切れます。　セゾンカードなどはそのポイントに期限がないことを大きな売り文句にする位、希少価値なのです。　残念ながらびゆースイカカードのビューサンクスポイントにはやはり<a href="http://www.jreast.co.jp/card/thankspoint/index.html">有効期限</a>があります。　４月から翌年の３月までの１年間がポイントの獲得期間で、１回に限り翌年持越しができますので、最高２年間が有効期限ということになります。

　一方、ビューサンクスポイントを商品や他のポイントへの交換する場合の<a href="http://www.jreast.co.jp/card/thankspoint/thanks_use.html">最低交換単位</a>は４００ポイントです。
　管理人の場合は、ある意味JR東日本のヘビーユーザーなので定期券を買うだけで、年間１５００ポイントほど貯まるので、２年間で最低交換単位の４００ポイントに達しない心配は全くありませんが、　JRをあまり利用しない人には、結構高いハードルかもしれません。　４００ポイント獲得するためには６７０００円も使わないといけないからです。

　そこで、低利用者の方にできるだけ少ない利用額で４００ポイント貯まる方法を伝授したいと思います。

　びゅーカードには、「<a href="http://www.jreast.co.jp/card/viewsnet/web.html">Web明細ポイントサービス</a>」というのがあって、紙の利用明細をWebに切り替えることで毎月２０ポイントが貰えるサービスがあります。　一回50円相当ですので、電話等の利用明細省略の100円引きと比べるとちょっとサービスの程度としてはあまりよくないのですが、　とにかくこれを使うのです。　但しこのサービスは当然の事ながらクレジットカード利用が無いと明細も発行されませんので、ポイントも貰えません。　
　そこで、このために毎月1000円をチャージするのです。　これによりチャージすることで得られるサンクスポイント6ポイントとWeb明細利用による20ポイントを併せて、毎月26ポイントが貯まることになりますので
１６ヶ月で４００ポイントを超えることができます。　

　要するに16000円（1000円×16ヶ月）で400ポイントを貯めることができる訳です。　先程の67000円と比べると随分と低い利用額で、最低交換ポイントまで達することができるわけです。

　チャージした金額は、コンビニや私鉄、バスなど使い道は豊富ですので、無駄になることも無いでしょう。　ちょっとポイントが不足気味の場合は、このWeb明細とチャージの手段を考えてみるといいでしょう。

　なお、最後に、モバイルSuicaでは、チャージをする際にパケット代がかかりますので、パケット定額に入ってない方は、この方法はお勧めしません。　
]]></description>
         <link>http://suica.wanman.info/2008/05/post_1.html</link>
         <guid>http://suica.wanman.info/2008/05/post_1.html</guid>
         <category>Suica貯め方・使い方</category>
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 21:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビックカメラでのお買物はSuica電子マネー</title>
         <description><![CDATA[　ビューSuicaカードにも色々あるが、年会費が実質無料ということで、ビックカメラSuicaカードを利用している人は多いと思われます。　このカードを持っている人たちは、きっとビックカメラで買物をする機会も多いことでしょう。　そこで質問です。

Q)　ビックカメラで1万円の買物をする場合、ビックカメラSuicaカードのクレジットカード機能、Suica電子マネー機能のどちらを使いますか？

　ビックカメラでSuicaが使えるのかと驚く方もいると思いますが、実は管理人もそうでした。　<a href="http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/shopnews/report/suica/index.jsp">ビックカメラのサイト</a>にはその辺が明確（↓）に書かれています。　しかもビックポイントも現金と同じように付くのです。

　　◆ Suica利用可能エリア内のビックカメラ関東全店舗及び
　　名古屋・福岡天神の2店舗でSuicaをご利用いただけます。
 
　　◆ ビックカメラでは、Suicaをご利用いただいた場合、現金・
　　デビットカードと同様にビックポイントカードのポイントサービス
　　(通常10%)をいたします。 

　そこから本題に入りますが、　ご存知のように、Suica電子マネーにクレジットチャージをすれば１．５％の還元率でポイントが貰えます。　ビックカメラで買物をすれば、この１．５％のビューサンクスポイントとビックポイントの両方が貰えることになります。一方クレジットカードとしてビックカメラSuicaカードを使ってもビックポイントしか貰えません。　1万円の買物だと150円得するわけです。　

　幸いにも、チャージマシンは、ビックカメラの店内に設置されているようです。　カードが即日発行できる店舗に設置されていますので、そこでチャージして買物をするか、または買物後にチャージしておけばいい訳です。　モバイルSuicaであればもちろんいつでもどこでもチャージできますので、チャージマシンを捜し歩く心配はありません。

　ただ、この使い方にあまり期待しすぎてはいけません。　Suicaへのチャージは2万円が限度だからです。得するのは最高300円までです。　2万円以上の買物をする場合は、2万円までSuica電子マネー、それ以外は現金という感じになります。　


　]]></description>
         <link>http://suica.wanman.info/2008/05/suica_3.html</link>
         <guid>http://suica.wanman.info/2008/05/suica_3.html</guid>
         <category>Suica貯め方・使い方</category>
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 23:03:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GポイントをSuicaポイントに交換</title>
         <description><![CDATA[　最近は、どこのお店に行ってもポイントカードがありますが、ネット上でもポイント集めは人気があります。　ネット上でお買い物をしたり、無料の会員登録をしたり、また、メールを受信したり、アンケートに回答することでポイントを貯めることできます。
　このネット上のポイント集めですが、中には換金レベルに達するのに時間を要するものがあったりします。また、割合ポイントのたまり具合が早くても、現金への換金ができない場合などがあります。　その他、クレジットカードでコツコツ集めたポイントを現金にしたいと思っている人はたくさんいらっしゃると思います　そこで登場するのが、ネット上のポイント交換所です。
　
　<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2159536&pid=872872570">Gポイント</a>は日本で最大のポイント交換サイトと言われていますが、色んな所で集めたポイントを相互に交換することができます。
　交換例）
　　・ライフカードのポイントは9割以上の交換率でGポイントへ交換可能
　　・Gポイントからアマゾンギフト券への交換率は9割
　　・Gポイントから現金への交換率は8割（1000Gポイントは800円に換金）

　Gポイントは、交換サイトの役割以外に、サイト自身がポイントサイトなので、お買物や無料の会員登録、アンケート等によりポイントを貯めることができます。
　管理人も実は、過去にGポイントに会員登録し、現在８００ポイントほど貯まっています。　現金に交換しようと思っていたのですが、換金率が8割なので、交換するかどうか躊躇している状況でした。

　そんな中、<strong><u><a href="http://www.jreast.co.jp/suicapoint/append/corp.html#gi">GポイントがSuicaポイント</a>に１００％交換できる</u></strong>という朗報が入ってきたのです。　１００％交換というのはすごいことなのです。　先の交換例にもあったようにGポイントが他のポイントに１００％で交換できるというのは中々無いのです。　Suicaポイントは電車の切符の他にコンビニなどでも使えるので、使い勝手は現金並です。　それが現金の交換率８０％を大幅に上回る１００％で交換できるのですからたいしたものなのです。

　そんな訳で、　管理人も早速、Suicaポイントクラブに入会して、GポイントをSuicaポイントに交換しました。めでたし！　めでたし！

　<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2159536&pid=876945127" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2159536&pid=876945127" height="1" width="1" Border="0">Gポイントならポイントたまる、お金もたまる</a>

]]></description>
         <link>http://suica.wanman.info/2008/04/gsuica_1.html</link>
         <guid>http://suica.wanman.info/2008/04/gsuica_1.html</guid>
         <category>Suica貯め方・使い方</category>
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 19:20:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Suicaのポイント体系</title>
         <description><![CDATA[　Suicaの最も良い所は、ポイント還元率が高いことですが、実は、その他にポイント取得機会が多いというメリットもあります。　　しかし、それが逆にポイントの体系を複雑にして、何が何やらよくわからないというデメリットにもなっています。　今回は、そのポイント体系をちょっと整理してみたいと思います。

●<a href="http://www.jreast.co.jp/card/thankspoint/index.html">ビューサンクスポイント</a>

　Suica利用時に貰えるポイントは基本的には、<strong>ビューサンクスポイント</strong>です。　このビューサンクスポイントの付き方には２通りあって、オートチャージする場合やJR東日本管内の切符や定期券を購入する場合、Suicaにクレジットチャージする場合、びゅう国内旅行商品を購入する場合などは１０００円につき６ポイント（１５円相当）が付与され、お買物などでカードを利用する場合は、１０００円につき２ポイント（５円相当）が付与されます。　ポイントの基本は後者で、これは通常のクレジットカード利用と同等の還元率です。前者について、JRではポイント３倍という言い方をしています。

　ちょっとややこしいのは、先程の２通りのポイントの内、お買物などで付与される２ポイントのビューサンクスポイントは、提携カードによっては付与されません。代わりに提携カードのポイントが付与されます。
　以下の２つのカードがその対象になります。
　　・JALカードSuica
　　・ビックカメラSuicaカード
　
　提携ポイントは、Suica部分への入金が可能で、またビューサンクスポイントは、それぞれの提携ポイントへ相互交換が可能です。
　更に提携ポイントによっては、ビックカメラSuicaカードのようにJCB加盟店やVIEW加盟店でのお買物でポイント還元率１％と、通常のクレジットカードの２倍の高還元です。　

●<a href="http://www.jreast.co.jp/suicapoint/index.html">Suicaポイント</a>

　通常のクレジットカードであれば、貰えるポイントは、ここまでなのですが、Suicaカードは、このほかにSuicaポイントというのがあります。　これはオートチャージされた電子マネーでお買物をする場合に貰えるポイントです。　オートチャージの際に既に１．５％のポイントを貰っているので、これ以上のポイント付与は必要なさそうなのですが、ここでポイントを付与できる太っ腹な所が、このSuicaの最大の魅力でもあります。　駅の構内であれば、Suica電子マネーを使えるケースは多いので、オートチャージの１．５％と併せれば最大２．５％の還元率でポイントを貰えることになります。
　なお、Suicaの電子マネーが使えてもポイントがつかないケースもあります。　具体的には切符の購入や改札での精算、コンビニでの利用等はSuicaポイントは付きません。

　<a href="http://www.jreast.co.jp/suicapoint/append/store.html">Suicaポイントが付くお店のリスト</a>


●<a href="http://jreast.eki-net.com/">えきねっとポイント</a>

　えきねっとポイントはSuicaのポイント体系には含まれませんが、　ビューサンクスポイントに交換できるという意味では、狙っていきたいポイントです。　えきねっと会員になって指定席の予約をすれば、１件に付き２０ポイント（１ビューサンクスポイント＝１えきねっとポイント：５０円相当）が貰えます。

]]></description>
         <link>http://suica.wanman.info/2008/04/suica_1.html</link>
         <guid>http://suica.wanman.info/2008/04/suica_1.html</guid>
         <category>Suicaの基本</category>
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 18:05:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビューサンクスポイントがつかないSuicaカード</title>
         <description><![CDATA[　Suicaの魅力のひとつにポイント還元率が高いというのがあります。　一般のクレジットカードの０．５％に対して、ビューSuicaカードは、対象範囲は限られるが１．５％という高還元率を実現しています。

＊切符の購入や電子マネーチャージ等で１．５％だが、電子マネーの利用範囲が広いため、そこにチャージして１．５％のポイントを還元して貰い、そこから使っていけば実質的に殆どの買物で１．５％という高還元が得られる。

　現在、ビューSuicaカードには、クレジットカード会社との提携等により<a href="http://www.jreast.co.jp/card/first/lineup.html">２５枚もの種類</a>があります。　２５枚の中から、自分にとって一番メリットの大きいものを選択すればいいのですが、これだけあると迷いそうです。
　一般的には、年会費が必要かどうか、高いか安いかがひとつの判断の目安になると思います。２５枚の中には当然年会費無料のものもあります。

　そこで、ちょっと注意が必要なのは、年会費無料のビューSuicaカードの中には、ビューサンクスポイントがつかないカードがあるということです。　つまり１．５％の高還元が得られないということです。　１．５％の代わりに提携カード会社のポイントは付くのですが、せいぜい０．５％なので、大きなメリットを失うことになります。　これらのカードはクレジットカード会社が運営するためにそうなっているようです。　

　これらのビューSuicaカードはJR東日本のホームページできちんと開示されています。<img alt="ico_ii.gif" src="http://suica.wanman.info/images/ico_ii.gif" width="13" height="13" />マークのあるカードがその対象で、具体的には、２５枚の中、以下の７枚がそうです。
　・イオンSuicaカード　
　・スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ－VISA」
　・スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ－VISA」ゴールド
　・Yahoo！JAPANカードSuica
　・TOYOTA　TS　CUBIC　VIEW　CARDレギュラー
　・TOYOTA　TS　CUBIC　VIEW　CARDセレクト
　・TOYOTA　TS　CUBIC　VIEW　CARDゴールド

イオンSuicaカードには確かに<img alt="ico_ii.gif" src="http://suica.wanman.info/images/ico_ii.gif" width="13" height="13" />マークが付いています。
　<img alt="ion.jpg" src="http://suica.wanman.info/images/ion.jpg" width="135" height="98" />


　これらの中には、１．５％の高還元にも勝るメリットのあるカードもありうるかもしれません。あるいはポイント還元には関心がなく、Suicaの利便性だけ受けれれば良いという方もおられるでしょう。　その場合はこれらのカードは殆ど年会費も無料だし、それなりの選択価値はあるかもしれません。

　ただ、この事を知らずして選択してしまった場合は、不幸ですので、、ここでよくよく理解してビューSuicaカードの選択に臨みましょう。

　
　ちなみに、JR東日本オリジナルのビューSuicaカードはこんな感じ↓↓
<img alt="viewsuica.gif" src="http://suica.wanman.info/images/viewsuica.gif" width="160" height="110" />







　
]]></description>
         <link>http://suica.wanman.info/2008/04/suica_2.html</link>
         <guid>http://suica.wanman.info/2008/04/suica_2.html</guid>
         <category>Suica使用上の注意点</category>
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 15:33:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンビニでSuicaは使えるがポイントはつかない</title>
         <description><![CDATA[　電子マネーとしてのSuicaが、その利用範囲をどんどん拡大しています。　駅の中から外に飛び出し、<strong><a href="http://www.jreast.co.jp/suica/area/shopping/index.html">あらゆる所</a></strong>でSuicaが使えるようになりました。　最近はPASMOやICOCA、TOICA等々との提携でその利用範囲は益々広がっています。
<img alt="Suicaが使える店マーク" src="http://suica.wanman.info/images/image_01.gif" width="120" height="67" />

　小額の買物に電子マネーはとても便利で、最も使う機会が多い代表格がコンビニエンスストアです。今や首都圏のファミリーマート（一部）や 東北・関東甲信越・中部のミニストップ（一部）、 首都圏のスリーエフなどでSuicaが使えるようになっています。
　しかし、 残念ながらSuicaが使えるというだけで、いわゆる<strong>Suicaポイントは付与されません</strong>。　JR東日本のホームページには、Suicaが使えるお店とSuicaポイントがたまるお店の情報しか開示していなくて、コンビニでのSuica利用の際にポイントがつかない旨ははっきり書かれていません。本当によく読まないと勘違いしてしまいます。　
　Suicaポイントがつくのは、駅内にあるコンビニのNEWDAYSやKIOSK等です。　なぜか紳士服のコナカや洋服の青山で電子マネーとしてのSuicaが使えて、ポイントが貰えます。　Suicaポイントがつく店は限られていて、その情報は「<a href="http://www.jreast.co.jp/suicapoint/append/store.html">Suicaポイントがたまるお店</a>」に開示されています。

　ただ、Suicaポイントがつかなくても、コンビニで現金で買うよりはSuicaで買うほうが良いのです。　それは電子マネーにチャージする際に１．５％のポイント還元（ビューポイント）を受けれるからです。その時点で、一般クレジットカードの３倍ものポイントを貰っていることになっているのです。　
　なので、ポイントが付かなくてもコンビにではSuicaを使ったほうが良いのです。　
　ちなみにSuicaの電子マネーで切符を買っても、改札でSuicaの電子マネーを使ってもSuicaポイントはつきません。念のために覚えておきましょう！！
]]></description>
         <link>http://suica.wanman.info/2008/04/suica.html</link>
         <guid>http://suica.wanman.info/2008/04/suica.html</guid>
         <category>Suica使用上の注意点</category>
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 00:17:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビューポイントが付かない切符の購入</title>
         <description>　クレジット機能付きのSuicaカードで定期券や切符を購入すると、1000円につき6ポイント（15円相当、1ポイント=2.5円）のビューサンクスポイントが付きます。　管理人も既にこれで136000円の定期券を購入して８１６ポイント（2000円ちょっと）を、また10000円のチャージをして60ポイント（150円相当）を獲得しました。　

　この調子でどんどんポイントを獲得しようと、大阪までの出張のための新幹線の切符をSuicaカードで購入しようとしました。　その際に窓口の方から、ビューポイントは付かない旨を説明されましたが、最初は言っている意味がわからず、違う種類のポイントのことを言っているのかなあ？　なんて思いながら、意味もわからぬまま、そのカードで新幹線の切符を購入しました。　当然帰りの新幹線もそのカードを使いました。

　気になっていたので、Suicaカードの説明書を何度も読み返し、確認しましたが、このことはどこにも書かれていません。最終的には、カードの請求書が来たときに確認するしかありません。　そして切符の購入日から一ヵ月半後、カードの明細書が送られてきて初めて新幹線の切符購入には、ビューサンクスポイントが付かないことがわかりました。

　ビューポイントが付かないなら、別の高還元のクレジットカードを使うべきだったと、悔やみつつ、　明細書をよくよく見たらどうもJCB加盟店としてのポイント１％が付くらしいことが判明した。　結局ビューサンクスポイントの１．５％の還元率には至らなくても１％のポイントは獲得できるということなのだ。　現在管理人の持っている最高還元のカードは１％なので、結果的に実損はなかったことになります。

　あとで、よくよく考えてみたら、SuicaカードはJR東日本のサービスなのです。　購入した東海道新幹線の切符はJR東海ですから、会社が違うんですね。　ビューサンクスポイントはJR東日本独自のものですから、管内だけで有効なのです。　確認はしていませんが、JR東日本内の新幹線ならビューサンクスポイントは付くでしょう。　しかし、この辺の複雑さが、ついつい勘違いを起こしやすいですね。


　　</description>
         <link>http://suica.wanman.info/2008/03/post.html</link>
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         <category>Suica使用上の注意点</category>
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 14:24:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Suicaの好い所</title>
         <description><![CDATA[　なぜにＳｕｉｃａを取り上げて研究をするのか？　それは、そのカードが我々消費者に、従来にない大いなる利便性と益をもたらしてくれるからだ。　Ｓｕｉｃａ1枚さえあれば、日々の生活が事足りることになるかもしれない。　移動して、食事をして、ショッピングを愉しむことなどがＳｕｉｃａ1枚でできるかもしれないのだ。　しかも使った分がクレジットカードより高い還元率で返ってくるのだ。

　それでは、ここではＳｕｉｃａのすばらしい所を取り上げてみよう。

<u><strong>①とっても便利であること</strong></u>
　Ｓｕｉｃａ定期券+オートチャージ機能で、首都圏の駅の改札やバスの乗り降りがタッチだけで通過できるし、オートチャージしておけば、精算なんて要らない。　この便利さを味わうと、切符を買ったり、定期区間外での精算なんて煩わしくてやっていられなくなる。　またＪＲの駅内の販売店や自動販売機がＳｕｉｃａ対応になっているので、新聞や雑誌、飲み物の購入も小銭要らず。

<u><strong>②高還元であること</strong></u>
　切符を買ったり、定期を買ったり、チャージをしたりしたときのクレジットカード利用の還元率が実に１．５％である。　通常のクレジットカードの還元率の３倍である。　信販系のカードには還元率１％なんてものもあるが、それと比べても全く見劣りしない。　さすがにスーパーやデパート、居酒屋、自動車業界と提携されたクレジットカードなどは還元率は高いが、これらは利用が限られる。　交通手段は必ず必要なので、利用範囲は広い。　そんな意味からもこの還元率は高いといっていいだろう。

<u><strong>③ポイントが二度貰える</strong></u>
　例えば1万円チャージすると150円相当のポイントがもらえるが、チャージされた1万円で雑誌や飲み物などを購入すると更にポイントが貰える。　その際のポイント還元率は１％ないしは０．５％です。お店によって異なります。　仮に１％とすると、チャージに際に貰えるポイントと併せて２．５％の還元率になります。　なお、切符の購入にはポイントは付かないようです。

<u><strong>④提携先カードのメリットが享受できること</strong></u>　
　管理人の場合は、ビックカメラＳｕｉｃａを使っているのだが、ビックカメラで買物をして貰ったポイントがＳｕｉｃａポイントに交換できる。　またビックカメラＳｕｉｃａをもっていれば、現金買いと同様のポイントが貰えるので、家電製品等高い買物による大きなポイントを稼ぐことができるのだ。

まあ、とりあえず、こんな所がＳｕｉｃａのすばらしい所です。　このＳｕｉｃａも電子マネーとしてもステイタスを高めつつありますので、利用範囲は今後益々広がっていくでしょう。　そうなると、本当にこれ一枚で外出できそうです。　便利な世の中になりました。

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         <category>Suicaの基本</category>
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 22:32:03 +0900</pubDate>
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